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半田ごて

はんだごて(半田ごて、半田鏝)について問い合わせをいただいたので、私たちが常用している「焼きごて」についてまとめておきたいと思う。

プロのお客さんの中でも、はんだ付けは電気の半田ごてを使っていると聞いて驚いた事がある。そもそもハンダ付けをする仕事そのものが減っているので、直線的なものであれば電気の半田ごてでも十分だとは思うが、細工仕事では電気の半田ごては使えた代物ではない。 細工仕事では一つの品物を組み上げる課程で何種類もの「こて先」の半田ごてを使い分けるので、昔ながらの焼きごては欠かせない存在だ。 そんな、焼きごてについて、焼きごての種類と用途、使用方法、手入れの方法を順次紹介していきたいと思う。 準備ができた段階でネット販売も行う予定なので、先にご入用の方はお問い合わせいただきたい。 続きを読む...

半田焼きごて各種
販売価格:1,600円より

なかなかおもしろかったです。

銅楽堂で製作した路地行灯が表参道ヒルズで使われています。

階段にずらっと40ヶ並べていただいています。

真鍮の鎖樋

ほとんど出る事の無い真鍮製の大和ですが、実はかなり気に入っています。金色の雨樋ってゴージャス!

色の経年変化は五円玉と同じです。 銅とは違う味わいをなかなかご理解いただけませんが、白い空間にはステンレスの白銀色より映えると思いますよ。

優しい風合いが魅力です

純銅の鋳物は流れにくく、工芸的な作品を作るのは難しいと言われていますが、この困難を克服するだけの魅力が純銅鋳物にはあります。

純銅鋳物

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